文字とシンボルを組み合わせたロゴデザイン

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文字とシンボルを組み合わせたロゴデザイン

ロゴデザインと聞くと、印象に残るような「シンボルマーク」をイメージするかと思います。
ですが、実際のロゴデザインは、文字とロゴを組み合わせたデザインを採用していることが多いです。
これにはわけがあります。
ロゴマークのみで通用するのは、いわゆる有名企業として世間にその存在がすでに認知されているからです。
そのため、まだ知名度が広がっていない企業が、ロゴマークのみのデザインを採用してしまうと、消費者の印象に残らないという恐れがあります。
ですから、多くの企業では、シンボルとロゴタイプを組み合わせたデザインを採用しています。

さてそんなロゴデザインですが、コンセプトにあったロゴデザインを採用することで、会社のブランドイメージを、世間に対して効果的に定着させることができます。
そのためには、良いロゴデザインを選ばないといけません。
では、良いロゴデザインとはどのようなデザインなのでしょうか?

まず第一に、シンプルなデザインを選ぶということです。
デザインは複雑になればなるほど、インパクトこそあれ、記憶に残りにくくなってしまいます。
大手企業のロゴデザインを見ればわかるように、どの会社も一目でブランドがわかるようにシンプルなデザインで描かれています。

次は流行に左右されないデザインであるかどうかも、重要な要素のひとつです。
会社というものは、末永く営業を続けていかなければなりませんので、流行が廃れると忘れられてしまうような存在になってはいけません。
ロゴデザインには、流行り廃りのありそうなデザインを採用しないよう、市場リサーチを徹底して行い、「定番」になりうるデザインを具現化ししていきます。

後は、多用途性能に優れているかどうかも重要な要素です。
多用途性能とは、そのロゴデザインを、色々なシーンで使うことができるということを意味しています。
先ほど説明したように、シンプルなデザインを選ぶということに、共通しているのかもしれません。

最後はかなり重要で、会社の事業にマッチしたロゴデザインを選ぶということです。
会社の事業に関係の無いテーマでデザインを制作すると、インパクトはありますが、なかなか定着しません。
インパクトというのはそのうち忘れられてしまいます。
インパクト重視でロゴデザインを選ぶのではなく、事業や商品のコンセプトが消費者に伝わるようなデザインを選ぶことが肝心です。
ロゴデザインを制作してくれる業者は、調べればたくさんありますのでいろいろ検索して探してみるといいでしょう。