気をつけよう!ロゴデザインの著作権について

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気をつけよう!ロゴデザインの著作権について

ロゴデザイン制作を、外部の人間に任せる時に注意したいのが著作権の問題です。
この間でも、オリンピックのロゴをめぐる著作権で、深刻な問題としてニュースでも話題になった事件がありました。
これからロゴデザインを外部の制作会社かSOHOフリーランスに依頼する場合は、著作権について問題が生じないよう、しっかりとオリジナルで制作をしてくれる依頼先を見つけなければなりません。
一番安全なのは、やはりきちんとした制作会社にロゴデザインを依頼することです。

制作会社にロゴデザインを依頼するメリットは、もし万が一著作権侵害があった時に責任の所在が明らかになるということです。
身元が明らかになっていない個人のSOHOデザイナーに依頼した場合、著作権侵害が発覚した時に責任を追及するのが現実的に難しいでしょう。
会社でロゴデザインを依頼する場合は、そういう怪しげな相手とは取引をしないかもしれませんが、一般でSNSのアイコン等に使うロゴをSOHOで募集するケースは、よくあることです。
匿名のクリエイターに依頼する時には、十分注意をした方がいいでしょう。

ただ制作会社に依頼した場合は、案件によっては高額な費用が掛かる場合もあります。
単なるロゴ制作のように思われがちですが、完成までに色々な市場リサーチを行ってデザインを決定するため、かなりの時間を掛けて制作しているのです。
その分の手数料がロゴデザインに反映されます。
もちろん、テンプレートを使って簡単に自分でロゴデザインを作成することもできますが、それだと、ただのイラストです。
ロゴデザインは、商品イメージや企業理念のシンボルのようなものなので、人の印象に残すためにはやはり手間をかけなければなりません。

こういったロゴデザインは、DTPなどのデザインをてがける制作会社などで対応しています。
それらの業者は、インターネットを検索して見つけることができますので、ロゴデザインを導入する時には、十分に下調べをした上で業者を選定していきましょう。

ロゴデザインは、制作会社によっては、得意不得意が分かれる分野ですので、過去の実績を十分に提示してもらえる会社を選ぶと間違いがありません。
お金をかけられるのであれば、大手企業のロゴデザインを担当しているようなデザイナーが在籍している制作会社を選ぶと、クオリティの高いロゴデザインを作ってもらうことができます。
自社製品のブランディングを考えている人や、会社を立ち上げて宣伝したい人は、ロゴデザインの導入を検討してみましょう。